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高校の世界史の授業で習ったと記憶していますが、
かつてローマ帝国という大国がありました。
395年に皇帝テオドシウス1世が死去した後、
東ローマ帝国と西ローマ帝国に分かれました。

東ローマ帝国はビザンツ帝国(ビザンチン帝国)とも
呼ばれています。
ロシア正教会はビザンツ帝国で栄えた東方正教会と
呼ばれるキリスト教に属しています。
ロシア正教は、ロシア全土を管轄する独立した教会組織です。
1448年にコンスタンチノープルから独立し、
モスクワの大主教が教会を統治する体制が確立されました。
ロシア正教は、約1億1200万人の信徒を抱え、ロシアの文化や
社会に深く根付いています。

東ローマ帝国の末裔で、正統な継承者が現在のロシアであると言えます。

また、アメリカは西ローマ帝国の継承国の一つだとも言えます。
政治思想国家の理念建築や都市デザインにおいて、
古代ローマ帝国の精神を強く継承していると見なされることが多いため、
しばしばアメリカは「現代のローマ帝国」とも言われます。

  • 政治体制の類似性: アメリカの議会制度(上院・下院)は、
    ローマ帝国の共和政(元老院など)をモデルにしています。
    国家の最高権力者である大統領は、
    ローマ帝国の「インペラトル(最高司令官)」に例えられることがあります。
  • 建築とデザイン: 首都ワシントンD.C.の国会議事堂や
    最高裁判所などの公的機関の建物は、
    ローマ建築の特徴であるドームや円柱(コロネード)を多用した
    「新古典主義」で設計されており、帝国の威厳を象徴しています。
  • 強大な影響力: 圧倒的な軍事力と経済力を持ち、
    世界中の秩序や政治に大きな影響を与えている点も、
    ローマ帝国に似ています。
    「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」をもじって
    「パクス・アメリカーナ(アメリカの平和)と言われています。

米ソ冷戦が42年間続いたため、アメリカとロシアは
敵対関係が続いていると思いがちですが、
現在の米露は友好的な関係だと言えます。

395年に西ローマ帝国と東ローマ帝国に分裂しましたが、
約1600年の年月が経ち、別の国家ではありますが、再び合体したと言えます。

「アメリカ+ロシア=現代のローマ帝国」

アメリカはプロテスタント(福音派、長老派など)の国家であり、
ロシアはロシア正教の国家です。

392年にキリスト教がローマの国教になりました。
アメリカもロシアもキリスト教が国教としては定められてはいませんが、
キリスト教を信仰している国民は多いです。

トランプ大統領とプーチン大統領は、
熱心なキリスト教信徒と言われています。
その意味でも二人の信頼が厚いのではないかと思います。

アメリカとロシアが手を結び、悪魔信仰(反キリスト)
であるディープステートと闘っているのが、まさに現在です。
長い間、幼児を誘拐し、殺害してきたディープステート
の罪状については、エプスタイン文書に書かれています。
年内にはディープステートの悪行が明らかになると思います。
キリスト vs 反キリストの闘いは続いています。

温かい握手、リムジンに相乗り……トランプ氏がプーチン氏を歓迎 BBC特派員が分析