●大腸がんは日本人が最も多くかかるがん
日本における大腸がんの罹患数・死亡数は年々増加しており、男女計の罹患数と死亡数の年次推移を見ると、1975年から男女ともに増加傾向であることが分かります。2023年の統計では、部位別のがん死亡数は男性では2位、女性では1位と、どちらも上位を占めています。
参考:国立がん研究センターがん情報サービス(https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/67_colorectal.html)
●なぜ大腸がんが増加している?
大腸がんの罹患数が増加している背景には、肉類や脂肪の多い食事を多く摂るようになった「食の欧米化」に加え、運動不足、肥満、喫煙、過度な飲酒といった不健康な生活習慣が主な要因だとされています。それに比べて低い割合ではありますが、近親者に大腸がんになった人がいる場合、遺伝的な影響で発症リスクが高まることもわかっています。
また、国立がんセンターなどの研究で大腸がんは、50歳以上になると罹患率が高まるという結果もあり、厚生労働省では40歳以上の方に対して年に1回の大腸がん検診を推奨しています。自治体や職場の健康診断で受診できる場合もあるので、機会を逃さずに受診することが大切です。
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1975年から大腸がんがかなり増えているそうです。
大腸がんは男性の2位、女性では1位とのことです。
大腸がんが増えている原因は以下だそうです。
・肉類や脂肪の多い食事を多く摂るようになった「食の欧米化」
・運動不足
・肥満、喫煙、過度な飲酒
これ以外にも原因はあるのでしょうが、
概ねこれらが要因のようです。
念のため、AIに聞いてみました。
AIへの質問:食の欧米化で大腸がんは増えますか。
はい、食の欧米化(肉類・脂肪の多い食事への偏り、食物繊維の減少)は、大腸がんを中心に、乳がんや前立腺がんなど特定のがんリスクを高めると多くの研究で指摘されています。
日本人の食生活が欧米風の動物性たんぱく質や脂肪が多いものに変化した結果、特に大腸がんの罹患数は増加傾向にあります。
具体的には以下の要素がリスク要因として挙げられます。
- 赤肉・加工肉の過剰摂取: 牛肉・豚肉などの赤肉や、ハム・ソーセージなどの加工肉は、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)によって大腸がんリスクを高める可能性、または発がん性が指摘されています。
- 食物繊維の減少: 穀類、野菜、豆類に含まれる食物繊維の摂取が減ることで、腸内の環境が悪化し、発がん物質が腸内に留まる時間が長くなることが影響します。
- 高脂肪・動物性タンパク質の過剰摂取: 欧米型の食事は腸内の悪玉菌を増やし、がんの発生に関係する胆汁酸を多く分泌させることがあります。
- 運動不足・肥満: 食の欧米化とセットで発生しやすい運動不足や肥満も、がんリスクを高める要因です。
一方で、バランスの良い食事をしていれば、過剰に恐れる必要はありません。野菜や果物を十分に摂り、塩分を控え、バランスの良い食事(和食の良さも見直す)を心がけることが、がん予防に有効です。
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AIはこう言っています。
「一方で、バランスの良い食事をしていれば、過剰に恐れる必要はありません。野菜や果物を十分に摂り、塩分を控え、バランスの良い食事(和食の良さも見直す)を心がけることが、がん予防に有効です。」
バランスの良い食事をしていれば、過剰に恐れる必要はないようです。
やはり和食が良いようですね。
日月神示にある通りです。
・社会福祉法人済生会